2022.07.15
飲食店のダイニングチェア 生地の張り替えを持ち込み生地で
修理内容
- 種類
- ダイニングチェア
- 施工方法
- バネやクッションの修理生地の張り替え
- 修理工賃
- ¥10000〜¥30000
- お預かり期間
- 3週間
- 配送方法
- 自社便
- 依頼地域
- 東京都千代田区
- 修理内容
-
カフェの椅子の張り替えをしました!
皆さん、こんにちは!今日は、先日張り替えをさせていただいたカフェの椅子についてお話ししたいと思います。
お客様からのご依頼は、ダイニングチェアの座面の生地の張り替え。カフェで使われている椅子で、座面の生地がすり減って破れが目立つようになってきたとのことでした。
持ち込み生地でこだわりの張り替え
今回、お客様がこだわって選ばれた生地を持ち込んでくださいました。とても個性的でおしゃれなデザインの生地で、椅子に張ったらどんな雰囲気になるのか、私も仕上がりが楽しみでした。
実際に張り替えてみると、やっぱり素敵!今回の座面は半球体のデザインで、曲線部分のシワを綺麗に伸ばすのがポイントです。生地を均一に張りながら、バランスを見て調整していきます。
張り替え作業の流れ
- 座面の取り外し
まずは椅子から座面を外します。しっかりと固定されているものもあるので、傷つけないように慎重に。 - 古い生地の剥がし
次に、元の生地を剥がしていきます。この作業は意外と時間がかかることもありますが、綺麗な仕上がりにするために必要な工程です。 - クッションの状態を確認
クッションのヘタリがないかチェック。今回は比較的しっかりしていたので、そのまま活かしました。 - 新しい生地のカットと張り込み
お客様の持ち込み生地を椅子の形に合わせてカットし、慎重に張り込んでいきます。張る方向やテンションのかけ方が重要です。 - 仕上げと取り付け
最後に生地のシワをしっかり伸ばし、裏面の余分な部分を処理して座面を椅子に取り付けます。
張り替え後の椅子の印象
完成した椅子を見て、お客様も「すごくいい感じ!」と喜んでくださいました。カフェの雰囲気にぴったり合っていて、椅子がまるで新品のようになりました。持ち込み生地だからこそ、お店の個性も表現できて、特別な一脚になったと思います。
椅子の張り替えはこんな方におすすめ!
- カフェやレストランで椅子の劣化が気になっている方
- お気に入りの生地でオリジナルデザインの椅子を作りたい方
- 新しい椅子を買うよりも価値のある張り替えを検討している方
椅子の張り替えは、ただ古くなったものを直すだけではなく、空間の雰囲気を変えたり、お店のコンセプトに合わせたりすることができる素敵な方法です。
私たちは、単なる修理ではなく、長く愛される椅子づくりを目指しています。品質の高い施工で、価値のある仕上がりをご提供いたします。
もし、「うちのカフェの椅子もそろそろ張り替えたいな」と思ったら、お気軽にご相談ください!あなたのお店にぴったりの椅子に仕上げます。
では、また次回の張り替え事例でお会いしましょう!
- 座面の取り外し
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