2024.10.04
CASSINA.ixc MARALUNGA カッシーナイクスシ― マラルンガ サントネの生地で張り替え修理
修理内容
- メーカー名
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Cassina/カッシーナ
- メーカ紹介
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17 世紀、イタリアに誕生したカッシーナ社は、家具業界において数少ないリーディングブランドとして世界中に知られています。完成度の高さとデザインの美しさは他の追随を許さず、数多くの製品がニューヨーク近代美術館の永久所蔵品になっています。
- モデル名
- 675MARALUNGA/675マラルンガ
- 種類
- ソファ
- 施工方法
- バネやクッションの修理生地の張り替え
- 修理工賃
- ¥200000〜¥250000
- お預かり期間
- 4週間
- 配送方法
- 家財宅急便
- 依頼地域
- 茨城県茨城市
- 修理内容
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カッシーナの675マラルンガ3シーターの張り替え事例となります。
長い間生活を共にしているソファーの様で、生地にも拘り、サントネの「ラブグット」という生地で張り替えを進めさせて頂きました。
こちらの生地はリネンが20%弱入っている生地で、仕上がりも少しナチュラルな暖かみのある風合いを感じさせてくれる生地でした。
生地を選ぶ際には、弊社の基本サンプルがあるサンゲツやシンコールの他に、輸入生地やその他のメーカーの生地の取り扱いも可能です。
ですので、今回の様にご自身で好みのメーカーや生地の品番などが決まっている場合は、お申しつけ頂けましたらこちらからの手配も出来るケースが多いのでその様な場合は、一度声を掛けて頂けたらと思います。
ソファーの方は本体とは別に角クッションも3つ付属していて、中はフェザー仕様のクッションになっていましたが、長い間使っていたことでヘタリも出ていたので、中身をウレタンとフェザーの混合クッションで交換し、張り替えをさせて頂きました。
また、本体に関しても背凭れや座面、そして肘掛部分も中のクッションがヘタってしまっていたのでヘタリを解消し、クッション性を戻しました。
生地もクッションも心機一転リフレッシュされ、張り替え後はかなり印象も変わったのかと思います。
ソファーや椅子を張り替える時には、張り替え前と似ている物ならいいよぉ という方もいらっしゃれば、時間を掛けてじっくり選ばれる方もいらっしゃいます。
生地はかなりの数があるので、全部に目を通しているとどれが良いのか分からなくなってしまったという声も聞きます。
生地選びに際には、色・素材感・機能性など選ぶポイントをまずは整理してあげると選びやすくなってくるかと思いますので、色は黒~紺のダーク系、生地の柄は無地のもの、素材は毛足の短い目の粗くないもの、機能性は撥水機能付きのもの、値段は1mあたり7,000円程度まで。
などとある程度目安を先に付けてあげるとかなり選択肢も絞れてくるので、選びやすくなり、色や柄、そして素材感はソファーや椅子を設置する部屋やスペースの雰囲気から考えてあげるとより良い空間になると思います。
この様に椅子やソファーの張り替えも、家具を新しく購入する時の様に生地選びを楽しんでいただけると幸いです。
椅子やソファーの修理や張り替えなど、お困りの際にはお気軽にお声掛け下さい。
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